準備編1. スリープモードにならないための設定

解析を始める前にスリープモードにさせないための設定を行います。

私の解析環境の都合上,Macbook Proでの設定手順を紹介します。

順次,Ubuntuでの設定方法も記載していきますので,お待ちください。

Bioinfo-man
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私の解析環境
使用機器:MacBook Pro 14インチ (2023)
チップ:Apple M2 Pro
メモリ:32GB
macOS:Sonoma 14.4.1

スリープモード設定の重要性

NGSの解析では1つのコマンドが数時間〜数日間に及ぶこともあります。

パソコンの初期設定は数分でスリープモードに入る設定になっており,スリープモードに入ると実行中のコマンドが停止してしまうのです…。

これを避けるためにスリープモードの設定を変更します。

スリープモードの設定方法

今回はMacbook Proでの設定手順を紹介します。

WindowsやLinuxを使用されている方もスリープモードの設定変更をすることをおすすめします。別のサイトに記載されていると思いますので,設定変更しておきましょう。

1. 画面左上の『リンゴマーク(アップルメニュー)』を選択します。

2. 『システム設定』を選択します。

3. サイドバーにある『バッテリー』を選択し,『オプション』を選択します。

4. 『電源アダプタ使用時はディスプレイがオフのときに自動でスリープさせない』を有効化し,『完了』を選択します。

これでスリープモードの設定の設定は完了です。

最後に

解析前に行うべきスリープモードの設定手順を紹介しました。

次回からRやHomebrewなどの解析ツールの導入方法を解説していこうと思います。

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